収納が多い賃貸住宅のメリット

賃貸住宅に収納がたくさんあるとタンスやクローゼット、食器棚などの収納家具を用意する必要がないのがメリットです。タンスなどの収納家具は数万円くらいするものが多く、購入するのには大きな負担があります。賃貸住宅を解約するときには次の住居に運ぶか、処分するかも考えなければなりません。収納家具は大型のものが多いので、引越業者に運んでもらうのにも、処分するのにも大きな費用がかかります。収納が十分にあれば収納家具を購入する必要がなく、退去のときにも困ることがありません。また、収納が十分にあって家具を設置する必要がないと、部屋を広く使えるのもメリットです。家具が増えると部屋は狭くなるので注意した方が良いでしょう。

収納が多い賃貸住宅のデメリット

賃貸住宅に収納が多いと家賃が高くなるのがデメリットです。収納が多ければ多いほど、専有面積が広くなってしまいます。寝室やリビングはあまり広くないのに、収納が多いために家賃が高いということはよくあるので注意しましょう。ウォークインクローゼットのように人気のある収納は付加価値として見なされて、家賃を上げる根拠になっていることもあります。また、収納が多くても使い切れない場合もあるでしょう。余計な収納があると家賃が上がるだけでなく、掃除の手間も増えるのがデメリットです。退去の際には使っていなかったとしてもあらゆる収納もきれいにしておく必要があるので、収納が無駄なほどに多い賃貸住宅は避けた方が良いでしょう。

江別の賃貸料金はその地区によって変動します。札幌から近い順に大麻、野幌、江別という大きく分けて三つの地区となり札幌から離れるほど家賃も低下していく傾向があります。