賃貸オフィスにするデメリット

オフィスを構えるなら自社所有が良いと考える人は多いでしょう。賃貸オフィスは間に合わせというイメージが強く、将来的には自社所有のオフィスを持ちたいという目標を持っている人もたくさんいます。賃貸オフィスは長期的に利用すると劣化しやすいのがデメリットだからです。数年で移転するのを前提として建物が設計されていることが多く、メンテナンスのコストがかかります。賃貸オフィスではオフィススペースの広さや形状などについての自由度も低いので、理想的なオフィスレイアウトにするのが難しいのもデメリットです。自社所有なら丈夫で長持ちする建物にしてメンテナンスの必要性を下げ、業務を効率化できるオフィスレイアウトを実現できます。

賃貸オフィスにするメリット

自社所有をせずに賃貸オフィスにするとメリットもあります。事業状況に合わせてオフィスを移転しやすいのが賃貸オフィスを選ぶ魅力です。事業拡大が必要になったから従業員の雇用と合わせて広いオフィスに移転する、リモートワークの導入によってオフィス勤務の必要性が下がったからオフィスを縮小するといったことが自由にできます。顧客が東京中心だったのが大阪中心になったというようなケースでも賃貸オフィスなら便利でしょう。賃貸オフィスなら気軽に東京から大阪に拠点を移すことが可能だからです。フットワークが軽いのは賃貸オフィスを選ぶ魅力です。今後のビジネスが大きく変わる可能性があるなら自社保有せずに賃貸オフィスを利用した方が良いでしょう。

23区のひとつでもある港区で賃貸事務所に構えると、ステイタスを得られる上、近隣からも遠方からもアクセスしやすくて快適です。