注文住宅ではインテリアを重視しがち

注文住宅では美しいインテリアにしたいという気持ちを持って設計を進めてしまう傾向があります。確かに家の中に住むという視点ではインテリアを美しく整えるのは大切です。住んでいて快適だと思えるように、徹底的にインテリアにこだわるのは決して悪いことではありません。ただ、生活をする上ではインテリアが整っていれば完璧に満足できるとは言えません。家の中だけで暮らすわけではないので、エクステリアも気にかけることが重要です。注文住宅を建てる敷地内のすべてを気にかけて、どのような形に設計するのがベストかを考えるのがおすすめです。インテリアもエクステリアも魅力的にするという意識を持って注文住宅を設計していきましょう。

エクステリアで必要なものは?

注文住宅のエクステリアでは何を考えて設計すると良いのでしょうか。エクステリアで必要なものは何なのかをまずは考えてみましょう。庭でガーデニングしたい、ウッドデッキを作ってくつろげるようにしたい、バーベキューセットを作りたいといった希望がある場合もあるでしょう。エクステリアとして人気があるので、外構工事の業者に頼めばきちんと整えてくれます。ただ、実生活を考えると駐車場や駐輪場の整備が必要なことが多いでしょう。徒歩で暮らせるのであればどちらも必要ありませんが、日本は都心部を除くと車社会です。車も自転車もないと生活が不便でしょう。新しい住まいでどのような生活をするかを考えて、駐車場や駐輪場を確保しておきましょう。

ローコスト住宅とは、相場に比べて建築コストが抑えられた住宅のことです。使用する設備や建材、デザインを限定し、仕入れや作業の効率を上げることで建築費のコストダウンを実現しています。